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TEL
三軒茶屋
三軒茶屋駅正面『三軒茶屋駅正面』
  <東急田園都市線−三軒茶屋駅>

  吉祥寺や自由が丘と並び、住みたい街などのランキングで常に上位の駅です。しゃれたカフェやレストランなどが多く一般的にはおしゃれなイメージですが、駅前商店街などは昔ながらのたたずまいでレトロな雰囲気をかもし出しています。最近はキャロットタワーなどで少し赴きが変わったかも。

  三軒茶屋の名前の由来は、江戸時代に現在の国道246と世田谷通りの分岐点にあった三軒の茶屋からだそうです。
  <風情が残る路面電車-世田谷線三軒茶屋駅OX>

  キャロットタワーの1Fに駅があります。都内にある路面電車は都電荒川線とここだけ。下高井戸駅までのたった5キロを2両編成、時速40キロで行き来しています。駅間は長くて800メートル。300メートルしか離れていない駅もあります。
  大正14年より開通した世田谷線は玉電の名で親しまれ100年に。支払いはバスと類似していますが、現在はスイカ、パスモなども使え便利になりました。
三軒茶屋駅構内『三軒茶屋駅構内』
三茶パティオ『三茶パティオ』
  <滝のある広場-三茶パティオ>

  キャロットタワーの地下1F前の広場。壁面に滝の流れるオブジェがあります。とりたてて何かあるわけではないのですが、なんとなく癒される空間です。別名サンクン広場。

  普段は、主に田園都市線と世田谷線の乗り継ぎの通路としての役割が大きいのでは。
  <今やシンボル-キャロットタワー>

  世田谷線の三軒茶屋駅の真上です。公募により、にんじんの色をしていることからキャロットタワーと命名されたそうです。商業、ホール施設併用のオフィスビルですが、今や三軒茶屋のランドマーク的な存在に。
  26階建のビルは周りに高い建物がないせいか、ひときわ目立ちます。最上階にはレストラン、エフエム世田谷サテライトスジオなどがあります。

世田谷区太子堂4-1-1
キャロットタワー『キャロットタワー』
スパイスアベニュー『スパイスアベニュー』
  <一味ちがった-スパイスアベニュー>

  Spice Ave(スパイスアベニュー)キャロットタワーの中で朝10時から夜10時まで営業しているフロアーです。 中にはネイルサロン・マッサージ・雑貨屋・食品・など色々な店舗が入っています。
  あまり街中で見かけないような商品ラインナップで海外の珍しいアイテムの商品を置いてある店舗もあり、近くに行かれた際は一度行かれてみては。
  <迫力あります-ゴリラビル>

  駅を出て茶沢通りを下北沢方面に5分ほど歩くと右手にあります。特定の店舗のキャラクターではなくビルのオーナーが作ったそうです。右手には女の子が乗っていて、キングコングのようなイメージです。
  1Fはコンビニ、2Fは格闘家の魔裟斗さん所属のジム、3Fはトランクルームが入っています。

世田谷区太子堂3丁目15-2
ゴリラビル『ゴリラビル』
映画館『映画館』
  <河童の映画館-三軒茶屋中央劇場>

  世田谷通りをはさんでキャロットタワーの前にあるサミットの裏手にあります。建物、設備などすべてが昔のままでまさにレトロとはこのことを言うのでは。ちゃんと現役で上映しています。2本立てで1300円。金曜と毎月1日が割引デーです。
  松竹系で封切してから50年以上。三茶に根付いた癒される名画座です。

世田谷区三軒茶屋2-14-5
  <五色不動のひとつ-目青不動>

  キャロットタワーのすぐそば、茶沢通り寄りにあります。正式名称は教学院。ここのほかに目黒、目白、目赤、目黄とあり目黒と目白は地名にもなっています。諸説有りますが、江戸時代に徳川家光が天下泰平を祈願して建立したとことに由来するそうです。
  三軒茶屋の教学院は明治時代に青山から移転してから目青不動と名乗るようになったそうです。
世田谷区太子堂4ー15−1
目青不動『目青不動』
大山道標『大山道標』
  <旅の安全を−大山道標>

  交差点の三軒茶屋駅地上出口の横にあります。江戸時代に神奈川県丹沢大山に参拝する大山詣の道として栄えた大山道(現在の世田谷通り)の道しるべとして各地にあるそうです。
  今時歩いていく人はいないでしょうし、車にはナビがついていますから標識すら必要がなくなりつつありますが、この道標を見るたびつくづく便利な世になったと痛感させられます。
  <夜中もOK-西友>

  茶沢通りの左手にあります。どこにでもあるスーパーで食料品、日用雑貨、衣料品などがおいてありますが、ここの西友は食料品売り場がなんと24時間営業。
  深夜でもコンビニとは一味違う生鮮食品が普通に買えるのでとても便利です。
世田谷区太子堂4-24-8 営業時間:10:00〜23:00B1は24時間営業
西友『西友』
茶沢通り『茶沢通り』
  <三茶から下北-茶沢通り>

  文字通り三軒茶屋と下北沢を結ぶ通りの名称です。道路幅が狭い上バスも通行する為、日中は車でごちゃついています。

  日曜のPM1:00〜PM5:00、三軒茶屋から淡島通りの代沢十字路までの区間が歩行者天国に。
  <昔ながらの-商店街>

  三軒茶屋の商店街は、一般的に洗練された人気の街といったイメージとはかなりかけ離れた存在です。新しい店も多いのですが、50年以上も営業している店舗も数多く、一種独特の雰囲気です。

  昭和初期の雰囲気と最新の流行をおりまぜた街。だから人気があるのかもしれません。
すずらん通り『すずらん通り』
仲見世通り『仲見世通り』
三和アーケード商店街『三和アーケード商店街』
なかみち通り『なかみち通り』
のらや『のらや』
  <手作りうどん-のらや>

  246を駒沢方面へ行った左手にあります。大阪に数多くあるフランチャイズのチェーン店で、関東には四谷、国分寺、三茶の三店舗。手作り田舎テイストの今風うどん屋さんといったかんじでしょうか。
  イメージキャラのノラ猫?がかわいいワンポイントです。

世田谷区三軒茶屋1-29-10 営業時間:11:30〜15:00 17:00〜23:00
  <創業70年−伊勢屋>

  茶沢通りの左手、西友の向こう隣にある創業70年の和菓子屋さん。下北、桜新町など周辺に全部で4店舗。
  三茶だんご、世田谷線をあしらった電車羊羹などどこか郷愁を感じさせてくれます。
世田谷区太子堂4-24-16
伊勢屋『伊勢屋』
和ふ庵『和ふ庵』
  <10円まんじゅう-和ふ庵>

  三軒茶屋駅を出て、下北沢駅方面(茶沢通り)に進み、300mほど進んだ左側(ソフトバンクの隣)にあります。おなじみ10円饅頭のお店です。
  新旧が混在した感じの店舗や商品など…三茶の雰囲気にとてもマッチしています。
世田谷区太子堂4-29-1 営業時間:9:30〜19:30